クレーンベース杭抜機のページ

クレーンベースでの杭抜き施工について

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クレーンベースの杭抜きは、リーダを使用する為、ショベルベースと比べ、
やや準備に時間が掛かりますが、リーダ専用の高トルクオーガも使用でき、
大規模な施工をこなすことができます。

クラスによっては、小~中規模の施工に対応しやすいオーガの取付もでき、
最新のAGⅡシリーズであれば、ショベルベースとの兼用も可能です。

また、リーダ式の特性上、段差や壁際の施工が可能なメリットもあります。


クレーンベース杭抜き工法の特長

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施工規模に合わせた機種選択が可能

施工規模に応じ、ホイール・クローラベースが選択できます。

組立・分解が容易

リーダの組立は、ピンジョイント方式を採用していますので、短時間でリーダを組立てることができます。

強靭なリーダ

リーダは長年培ってきた製作技術を元に作られていますので、強靭、軽量にできています。

壁際接近と段差作業

懸垂式リーダの特性を生かし、壁際や段差のある施工に対応可能です。

各種工法に対応

打撃、プレボーリング、杭抜き、回転埋没、ダウンザーホール等、様々な工法に対応できます。


より詳しい説明は、こちらのPDF資料よりご覧いただけます。


油圧オーガ機種/推奨クラス一覧表

機種名 ショベル取付 クレーン取付
AG1200 0.11~0.28㎥ 2.9~13t
AG1500 0.28~0.5㎥ 4.9~13t
AG1600 0.28~0.5㎥ 4.9~16t
AG2300 0.28~0.5㎥ 4.9~20t
AG4000 0.8~1.0㎥ 16~25t
AG5300 0.8~1.4㎥ 35~55t
AG6400 0.8~1.8㎥ 35~70t
AG7000 1.2~1.8㎥ -


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